磯久先生&岩嶋先生対談6話 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2015年 8月 31日 磯久先生&岩嶋先生対談6話

今日で夏休みも終わり、そして9月が始まります。

受験生のみなさんはもう本格的に2次私大対策が始まり、一、二年生も受験生としてのスタートを切っていくいい時期になるとおもいます。

お題は変わりきょうでラストです!
担任助手たいだん第6号今日は明治大学先輩後輩コンビ磯久岩嶋先生コンビでやっていきまーす!
受験のキツさそして当時のそれへの対策について対談していきます!

磯久「大学生としての日々そして担任助手としての日々が濃すぎて受験生の時のことが遠くに感じられますが、
あの時は色々ありましたねーー
楽しいことも苦しいことも全部含めて人生で一番成長したんじゃないかと思う一年でした!
岩嶋先生は受験生のとき何が辛かったですか?」
岩嶋先生「辛かったのは何と言っても、伸び悩んだ時期ですね。
目標点に届かないこと、ライバルに負けること、やはり模試では苦しさを味わうことが多かったですね。
中でも、毎回競ってたライバルに負けると悔しさで夢中に机に向かってました。
磯久は何がキツかった?」
磯久「そうなんすよね!
模試の結果、一喜一憂しないと言っても気になってしまうのが高校生
今回も落ち込んでる生徒いましたが僕も模試が悪かったときは担任助手の先生に合わす 顔がなくて行くのを嫌がりましたもん
(もちろんちゃんと行きました)
僕は一学期、まだ部活をやってるときに学校での部活生の扱いがキツかったですね……野球部ということもあり、7月までやるため志望校を言っても先生に笑われるわ、親もなん で野球なんてやったんだとか言い出すしメンタルをエグられ続けてましたね。」
岩嶋先生「それはキツイなー
俺も部活生だったからこそ分かるけど、部活生は、強みがよく集中力や体力だと言われるけど単純にそうじゃないんだよね!
勉強の体力とスポーツの体力は別物だし、これまで1日中勉強してきた一般生の方が集中力ですら勝ってるんじゃないかなって思うし。
ただ、スイッチが入ればその体力は勉強の体力・集中力にできるし、
それらスイッチの切り替えが部活生は強いと思う。
だけど時間が足りないのは事実、切り替えを大事にして頑張っていって欲しいね。」
磯久「そうですね、最後の最後の時期で部活生て意地が出る気がするんですよね、一番勉強に身が入らない時期に一番頑張れる!
僕は最後の方はもう意地で勉強してましたもん!」
てな感じで対談してました。
大学受験て、特に部活生はなかなか結果につながらないからキツイと思うことが多いです!
でも部活生としてのプライドを持ち頑張り続けること、最後にそれが自分への自信となります。その自信は他の受験生にない武器となり、逆転合格を生むと僕は信じています!!