毎週土曜日は夢ワク! | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 11月 8日 毎週土曜日は夢ワク!

みなさんこんにちは!一橋大学商学部4年の前田尚樹です!!

 

 

まあ月日が流れるのは早いもので11月に突入しましたね。この季節になってくるとキムチ鍋とかもつ鍋が食べたくなってくるので、

今度東進春日部校前の某もつ屋さんでいっぱい食べようと思います。食欲の秋で体重増加の一途をたどっている前田の体ではありますが、気にせず頑張りたいものですね。

 

 

 

さてそんなことはどうでも良く、本日は夢わくわくお話し会(通称:夢ワク)についてお話します!

 

夢ワクとは生徒の皆さんがワクワクするような夢を抱きながら勉強するために、大学生の我々担任助手が様々なテーマについてプレゼンテーションをするものです。

 

テーマは自分の大学を第一志望校にしたワケ、大学で学んでいること、自分の通っている大学について…

担任助手が生徒のモチベーションアップや夢志を考えるきっかけとなるために話していきます!

 

昨日が初回だったのですが、昨日は新井先生が青山学院大学の教育人間科学部について斉田先生が宇宙工学全般について話しました!

 

 

 

新井先生は今青山学院大学の1年生で、大学の志望理由、教育人間科学部心理学科の紹介と大学で学んでいる心理学について話してくれました!

 

自分が一番印象に残ったのはウォーリーを探せはなんでウォーリーを探せないのかという話で、認知/知覚心理学というものを利用して作られているらしいです。

注意力=人が必要な情報を取捨選択する認知機能のこと、人間は特に色と形に注意するようにできているっていうのが認知心理学で言われていることで、

この認知機能の働きを利用して、「ウォーリーを探せ」は色と形(ボーダーやメガネ)を似せている数多くの人物が描き注意が四方に散らばせるようにしているらしいです。

なるほどな~と思いながら自分も聞いてまして、終わった後の感想きいたら心理学少しいいかも!って言っていた生徒もいました!

 

 

 

 

斉田先生は東京都立大学の3年生で、自分が航空工学系の学部を目指すようになったきっかけを自身の生徒時代を振り返って話してくれました!

斉田先生の夢は月面着陸を実際に見ること!きっかけは中学生のときにたまたまTVでアポロ11号についてやっていたことらしいです。

・50年前に着陸が成功している

・当時の世界人口36憶人のうち6憶人もののTVで見ていた

⇒多くの人に夢や希望を与えられる!

と中学生の斉田先生は考えて宇宙工学学ぼう!とおもい現在も宇宙工学の勉強をしています。

宇宙工学の魅力を熱く語ってくれたので楽しかったです。

 

 

 

 

昨日は文系理系の先生2人で発表してくれたので生徒も多様な考え方に触れられて自分の夢が広がるきっかけになったと思います!

冒頭でも話しましたが、このように自分の将来について考えられるきっかけを与える会になっています!

夢ワクは毎週土曜日19:30~20:00の30分間で現高12生を対象に行っていて、春日部校に所属している生徒はもちろんのこと、冬期招待講習生も参加可能なので積極的に参加してくれると嬉しいです!

 

大学受験はただの受験ではなく、これからの人生を決定していく大事な分岐点でもあります。こういう人生を歩みたい、こんな人になりたいと将来への希望を抱きながら受験を頑張ってほしいと心の底から願っているので、こういったイベントに参加して自分の人生を考えるきっかけにしていきましょう!

昨日の会の様子はこちら↓