日本史(文化史)の勉強法&頑張っている生徒紹介 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2016年 5月 11日 日本史(文化史)の勉強法&頑張っている生徒紹介

こんにちは!!担任助手の加藤剛瑠です!!
花粉が飛ばなくなったと思ったら、早くも梅雨の兆候が現れ始め、日本の気候に翻弄されています。。。
皆さんも健康に気を遣いながら毎日バリバリ勉強していきましょう!!

 

さて、日本史の勉強法ということですが、大まかな勉強法は他の担任助手の方々の投稿にもあるので
今日は文化史という分野に絞って、勉強法を紹介していきたいと思います!!!

今は通史の流れや年号を固めることが精いっぱいで「文化史どころではない!」と思う方もいるかもしれません。

しかし、今紹介するには大きな理由があります!
それは、文化史は覚える範囲が狭いにも関わらず、センター試験はもちろん、私立国立問わず二次試験にも必ず出る分野なのです!!
文化史だけでも覚えれば、一気に20点UPなど当たり前のようにおこります。
まさに文化史は日本史点数UPえの最終兵器なのです!!!!

ではここからは具体的な勉強法についいてです。文化史を頭に入れるコツは一つの用語とできるだけ多くのことを身につけるということです。

例えば狩野永徳が描いたとされる「唐獅子図屏風」

 
一度は見たことがあるっ!」 と思った方も沢山いるでしょう。
そう!ここがまず重要なポイントなのです!!
 
次に「ずいぶん派手な絵だなあ」と思ったそこの方!またまたここが重要なポイントなのです!
何が重要なのかというと、作品の特徴には必ずその時代背景が関連しているのです。
この唐獅子図屏風は、織田信長や豊臣秀吉といった新しいもの好きな大物が政権を握っている時代
多くのお城を建てるような目立ちたがりで、ド派手なものを好む時代に描かれたものだったのです。

そして狩野という名字がどこかで聞いたことがあると思った方!(ちょっと強引すぎました。)
ここも重要なポイントです!
この狩野永徳は有名どころでは狩野正信や元信など室町時代中期に生まれた
画家専門集団狩野派の一員なのです。

まとめると
視覚的に情報を入れる 
作品の特徴と時代背景を一致させる
過去や未来と並行して流れをつかむ
この他にも用語集資料集を使って細かい知識を入れていくことも重要です

文化史を制すものは日本史を制すと言っても過言ではありません!!
出来るだけ早く文化史に触れていきましょう!!

 

そして、今日の頑張っている生徒はK君です。

 

 

 

4月の模試では見事生物で校舎1位の点数を取りました!

次の6月の模試では数Ⅰ、数Ⅱの1位という頼もしい宣言をしてくれました!!
毎日登校し、真剣に勉強へと向かい合う姿勢は校舎の活気へと繋がっています!!

皆さんも入試本番の日を万全にむかえられるように、日々努力していきましょう!!
以上 加藤剛瑠でした!!!!!
 

 

 

 

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