加藤先生&島田先生対談 5話 | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2015年 8月 30日 加藤先生&島田先生対談 5話

こんにちは!
東進ハイスクール春日部校担任助手によるタメになる対談も今日で5話目です!
今日は大学2年生の女子ペア、加藤と島田でお送りいたします♡

もうすぐ夏休み終了・・・
2学期は夏以上に勉強時間はとれないということで、2学期の勉強において大切にしていたことについて、二人の受験期を思い出しました!!
では、スタート♪

 

「もうすぐ夏休みも終わるね~
2学期になったら、今と同じように勉強時間を確保することはなかなか難しいけど、島田先生はどうしてた??」

「わたしは、今まで以上に学校での隙間時間を意識していたかな。
トイレや購買に並んでるとき、全校集会が始まるのを待っているときなど、夏休み前まではなんとなく過ごしてた時間を苦手分野の暗記に費やしてたよ!!加藤先生はどう?」

「わたしも隙間時間は意識してた!
あと、朝早く学校に行ってまずは英語の長文、休み時間は日本史の暗記、昼休みは英文法って、学校にいる間の勉強はルーチンを決めてやってた!そうすればちょっと怠けたくなったときも自分に甘えないかなって。」

「ルーチンを決めるって有効的だよね!
そういえば私は、学校では受講の予習や暗記や英語の一日一長文、東進では受講や赤本て感じで、勉強場所でやることを分けてたなぁ。
1日の計画も立てやすかった!!

「それもいいよね!やっぱり、マイルールがあると、計画を立てるときもいちいち悩まなくてすむし、効率いい気がする!!

努力を継続させるには、“自分でルールややり方を考えること”が大切だと思うんだ。
もちろん担任助手の先生や、先輩のアドバイスも参考にするけど、自分で決めたことのほうが意地でも続けるそ!って思える気がする。」

「わかるわかる!!
他人の成功法が自分にも当てはまるとは限らないし、何より自分のことは一番自分がわかってるはず。
だからこそ、ちゃんと自分で考えるってものすごく大切なことだよね

「そう!だから今高校生のみんなにも、いろいろ試行錯誤して自分なりのやり方を見つけて、これからも努力を継続していってほしいな!」

はい!!
というわけでした!

低学年の人も、受験生に人も、一番大切なのは自分で考え勉強しているかなのでは?と思います。
人から言われたことをはいはいとやるだけでは、それは勉強ではなく作業です。
自分が本当に必要だと思うことをきちんと判断してほしいなと思います!

それでは、2学期も頑張りましょう!!!

以上

加藤でした♪

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