☆世界史の勉強法☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 6月 7日 ☆世界史の勉強法☆

みなさんこんにちは!担任助手1年の岡田です!

 

今日は世界史の勉強法について話したいと思います!!

 

本題に入る前に、、、

実はつい最近、母校の体育祭に行ってきました😃

自分も3ヶ月ほど前に卒業したばかりなので、なんとなく不思議な感じがしました🤔🤔

真剣に競技に取り組む姿を見ていると、改めて体育祭ってこんなに素晴らしいのか!!と実感することができました😍

是非高校生のみなさんも数少ない学校行事を全力で楽しんで思い出の1ページにしてください‼️

 

そんな思い出の1ページとして「受験」も大きな役割を果たします!

今日は先程もお伝えしたように、私立文系の方、あるいは国公立で世界史を選択した人に向けて勉強法をお伝えしたいと思います‼︎

とはいっても世界史と日本史の勉強の仕方に大きな差があるの?と思う人もいるかもしれません。しかし、私の個人的見解としては大きく異なります。

まず、当たり前かもしれませんが世界史は、同じ時期に多くの国である出来事が起きています。また、国と国同士が大きく関わっています。そのため、一つの国だけ勉強したとしても、なかなか共通テストなどで点数に現れにくいのです。

私も受験当初、世界史の勉強で頭が混乱したことがよくありました、、、

ですが、ある事を意識すると世界史の勉強が苦ではなくなりました。

それは何かというと、「1度に全て覚えようとしない」という事です。

例えば、ジェームズ1世→チャールズ1世→チャールズ2世→ジェームズ2世のように名前を覚えてから、それぞれの人物が何をしたかを覚えるというように、1本の木に枝を生やしていくようなイメージで勉強すると頭に入りやすくなります。

そして何より重要なのは反復です。

授業を受けたらその日のうちに一問一答や、参考書などで授業と同じ範囲を復習する事でより内容を定着させることができます。

人間ですから当然覚えたことを忘れてしまいます。

中には忘れることを悪い事だと思ってる人もいるのではないでしょうか??

決してそんなことはありません

極論を言ってしまえば忘れる前提で勉強しても良いと思います。その方が何度も復習しようと思いますし、何より気軽に世界史の勉強をする事ができます。

 

長くなりましたが、世界史はやればやるだけ点数が伸びていき、そして楽しくなる教科です!!!!

今日お話ししたことを参考程度に世界史の勉強をしてみてはいかがでしょうか!

東進では、6月12日全国統一高校生テストがあります!締切が6月9日です!

今の現状を把握する事ができる機会ですので、是非受けてみてください!

共に受験を乗り越えていきましょう!!

最後まで読んでくださりありがとうございました😊😊