☆6、7月の勉強の大切さ☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 6月 24日 ☆6、7月の勉強の大切さ☆

 

みなさんどうもこんにちは

埼玉県立大学 看護学科 倉持夕寿妃です!

 

先日の全国統一高校生テスト

受験された方々は大変お疲れ様でした!

私はそこで初めて模試監督を務めたのですが

「各々マークしてください」という部分を

カクカクマークしてくださいと読んでしまい

生徒数名の集中力と表情筋を緩めてしまった事がとても情けなくて時を戻したい衝動に駆られている今日この頃なんですけど、

みなさん!突然ですが悔いなく過ごしていますか?

と、言いますのも、いつの間にか夏がもう目の前に来ているんですよ!

最近の自分の生活を振り返ってみてどうですか?

実は!

夏休みを終えた受験生が言う言葉ランキング第1位が

もっかい夏休み来ないかな…

なんですよ!!!

これはつまりどういうことかと言いますと、

夏休み中にやりたい勉強がきちんと終わらなかったということです!

ほとんどの人が言ってますからねこれ。私も言ってましたねこれ。

こんな経験をしている私が言いたいのは、

夏休みでどれだけ詰められるかは6、7月での勉強の仕方が大きく影響しています!

しかも!

今年は例年よりも夏休みが短い!

これはもういつやればいいばいいんでしょうか!!ねぇ林修先生!

ということで

一旦今までの自分の生活を振り返ってみましょう。

どうですか?予定通り進んでいますか?

東進生は担任助手と立てた合格設計図や週間予定シートを達成出来ていますか?

ズレた予定の蓄積が後々、人生のズレになってしまいます。

はっとしたあなた!

まずは自分の予定を見直してみましょう

学校がある日でもスキマ時間を詰めていけば最高でも15時間は勉強できるんです!!!

努力の天才はスキマ時間を見つける天才から始まります。

意識して過ごしてみましょう!

受験勉強というのは

ただ知識を頭に入れるというだけではなく、問題の形式に慣れるということがとても重要になってきます。

これを行っていくのが夏休みです。

この6.7月の期間で受講などの基礎を終わらせないと問題演習に入れません!

今一度、未来を見通した計画をたてて実行していきましょう!

それでは!

また校舎でお会いしましょう!