☆高校時代の過ごし方 6,7月編☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 6月 27日 ☆高校時代の過ごし方 6,7月編☆

 

みなさんこんにちは!!

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科の 新井千夏 です

最近、大学の授業で心理学の応用的な部分に触れるようになってきて授業を聞いているのが楽しくなってきました。

今は人格心理学というのがとても面白いです。

人間の性格って様々な要素から成り立っていて、それを図るためのいろいろな方法があるんですよ~!

興味あるよって人はぜひ、話を聞きに来てくださいね(^^)

 

さて今日は私が受験生の時、どのように今の時期から夏休みに向けて勉強していたのかお話しします。

この時期はやっと部活を引退して、フルに時間が使えるようになったので平日と休日で過ごし方を大きく変えて勉強していました。

平日はインプットが中心で、主にこの3つを8時間勉強することを目標に行っていました。

①受講とテキストの復習

受講をまずは決められた期限内に必ず終えることができるように必ず2コマ以上はやるようにしていました。また、終えた文法の講座や、古典の助動詞などに関しても、身に着けるために毎日触れるように意識していました。

②高マスの完全暗記

7月の初めに5冠は達成しましたが、担任助手の先生からアドバイスをいただき、その後も必ず毎日1800、上単などの修判は受けるようにしていました。せっかくいったん覚えてもやらないと忘れてしまうし、間違える単語はそこでしっかり覚えてしまわないといつまででも間違えてしまいます。それをなくすために頑張っていました。

③文法の大問別演習

私は本当に文法が苦手で長文が読めるようになってからも、なぜか文法の点数がなかなか上がっていきませんでした。だから、毎日大問別演習で演習し、間違えたところをすべてノートにまとめるようにしていました。合計3冊になったノートは受験直前にも役に立ったのでおすすめです!

 

そして休日やっていたことはセンター試験の過去問です。

解くときには、毎回、どの問題から解き、どの大問に何分かけるかを明確にしていました。そうすることでだんだん解き方のスタイルが確立していきます!

演習量はやはり何にもかないません!コツコツ演習を積んで問題形式になれ、必ず10年分達成しましょう!

 

この時期はやることが本当にたくさんで、手一杯になると思います。しかし、インプットやアウトプットに偏ることなく、基礎を着実に固めながら、演習にもしっかり取り組むことで、8月からの第一志望校演習をより有効なものにしていきましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました😊