☆記述模試の勉強方法☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 9月 23日 ☆記述模試の勉強方法☆

みなさんこんにちは👋

担任助手1年の岡田です!

約半月ぶりですね〜😊

今回は「記述模試の勉強方法」についてお話ししたいと思います‼︎

そういえば、最近暑い日もあれば肌寒い日も増えてきましたね!

ようやくが深まってきたような気がします🍁

自分は夏が好きなので、夏が終わるのは悲しいです😭

みなさんは春夏秋冬どの季節が好きでしょうか??

気温差で体調を崩さないよう、体調管理はしっかり行なっていきましょう!

さて、今回のテーマは先ほど述べましたように、「記述模試の勉強方法」についてです!

まず、記述模試と共通テスト型の模試の違いはなんでしょうか??

1番大きな違いは「2次試験」を想定された模試であるか、名前の通り共通テストを想定しているかという違いです。

そのため、当然それぞれの模試の勉強方法は異なってきます。

今回は記述模試を成績を向上させるためにどのような事をすれば良いのかについてお話ししたいと思います!

まずは模試前にやるべき事をお話しします。

①受講のテキストなどを復習

②自分が受ける2次試験でよく出る傾向の所を重点的に勉強する。

③基礎基本の徹底

①の受講のテキストを復習することがなぜ必要かというと、皆さんが日々受けている受講はほとんどが2次試験に役立つ内容が詰まっているからです!

つまり、記述模試は日々の受講で学んだ事をそのまま活かすことが出来る試験なのです!

また、②がなぜ大切かと言うと、例えば英語を例にあげると、東進の英語の記述模試は単語、文法、長文、和訳、英訳、作文など幅広い分野がほぼ均等に問われるはずです。

しかし、これらの分野が2次試験で全部均等に出題される大学はなかなかありません。

そうなった時に、自分が受験する大学の過去問でよく出題される分野を勉強した方が後々に自分のためになります。

みなさんには必ず記述模試の前にはどこの部分で点数を上げたいのかを明確にしてから勉強に取り組んでほしいと思います。

③の基礎基本の徹底は言うまでもなく重要です。

どの大学でも基本問題は必ず出題されます。

基礎基本が徹底されている人とそうでない人は結果が大きく違います。

記述模試だからと言って難しい勉強ばかりするのではなく、まずは日々の勉強で学んだ基本的な所を徹底的に身につける事が点数を取る秘訣です!!

また、模試を受験した後の復習も大事です。

ここの復習をしっかりやる事が成績を伸ばすための必要条件となります。

復習をする際に特に重要なポイントは、ミスの分析をし、模試後にどのような勉強をするのかを戦略立てすることです!

例えば、自分がやっていたけど間違えてしまったのか、元々知らなくてできなかったのか、ケアレスミスをしてしまったのかという間違えの仕分けをします。

そして、既習範囲でのミスであればその部分をもう一度復習し、ケアレスミスの場合は日々の勉強でミスをしないように意識する事が大事です。

元々知らなかった範囲だった場合はあまり復習しても意味がないので、とにかく先取り学習で早く全範囲を終える事ができるように勉強する事が大事です。

知らないで解けない問題は1番伸び代があると思うので、知らなかったからしょうがないではなく、はやく知らなくちゃというマインドで勉強しましょう!!

今日は記述模試の勉強方法についてお話ししました!

少しでも参考になったら是非実践してみて下さい‼︎

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ではまた〜👋