☆母校の後輩へ(春日部共栄高校編)☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 5月 16日 ☆母校の後輩へ(春日部共栄高校編)☆

 

皆さんこんにちは!

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科新井千夏です。

 

こんな風に自己紹介していますが、私もつい2か月前まで実は春日部共栄高校の生徒でした。5月からオンラインでの授業が開始されましたが、このご時世で大学に通えていないので、まだ何となく青学生というよりは共栄生という感覚です。

 

共栄は部活も学校行事も盛んな学校で私自身、楽しい思い出ばかりです。

ダンス部に所属していたので、大会前や発表前はとても忙しかったですが、最後まで部活の仲間と踊りきれたのは自分の中で自信につながっているし、行事の写真は今もよくカメラロールを見返してしまいます。青春そのものです!!

振り返ってみると楽しい思い出がたくさんな高校生活ですが、勉強面では反省すべきところもあります。私の反省を踏まえて共栄生の皆さんにアドバイスを送りたいと思います!

 

反省のまず1つ目は低学年のときにすべての勉強が受験につながっているということを意識できなかったことです。

 

みなさんは毎週毎週ユメタン、古文単語のテストがあり、正直、面倒だなと思うと思います。

私は、1,2年生のころはその場だけ乗り切ればいいやという気持ちで一夜漬けで覚えたり、数学の時間に内職で覚えたりしていました。

これは本当に絶対にマネしてはいけません!!

受験生になったとき本当に苦労します。

赤ユメタンくらいは身についているだろうと考えていましたが、その場だけの知識は何も身に付いていませんでした。高3になってから基礎が何も入っていない状態は本当にきつかったです。

だからこそ、高1のうちからコツコツと毎週の小テストでユメタン、古文単語に取り組み、知識を自分のものにしてしまってください!

毎日の努力は受験生になったとき大きなアドバンテージになります!

2つ目は何かと言い訳をつけがちだったということです。

部活が忙しいから、文化祭が近いからという理由で勉強から逃げていることが何度もありました。あのときもっとやれたのにと考えることが今でもあります。

共栄は強い部活がたくさんあるので、練習はとても大変だと思います。しかし、それを言い訳にせず、常に自分ができることを考えていきましょう!

また、楽しい行事の後は余韻に浸ってしまうということがよくあると思います。大切なのはメリハリをつけることです。スイッチをしっかり切り替えましょう。

 

大学生になって改めて思うのは、共栄で過ごした毎日はかけがえのないものだったなということです。人生に一度しかない高校生活。

勉強、部活、学校行事に全力で取り組み、最高の充実した高校生活を送ってください! 

 

  

5月も半分が過ぎました。学校がなく、家で学習量が十分に確保できる残りの5月を走り切りましょう!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)