☆早期スタートの重要性☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 11月 17日 ☆早期スタートの重要性☆

こんにちは!
担任助手2年の瀬能です。

共通テストまで残り60日を切りました😭
あと2ヶ月もない⁉️

どうですか?早いと感じますか? 長いなぁと感じますか?

個人的には早すぎる!!くらいの感覚です。

あと60回も寝れば共通テスト。
1日に1点上げることができても、あと60点。

今回はこの『時間』という部分のお話をしたいと思います。

自分自身とても『時間』に対しては気持ちが強いです。自分の受験で後悔をしているからです。


後悔しているから。

これはよく耳にする言葉ですね。
ただ瀬能は心の底から後悔しています。
自分自身の受験を思い出すと、どんなルートを辿ってもこの『時間に対する後悔』に行き着きます。


皆さんも『早期スタートが大切』なんたことは分かっていると思います。
ではなぜ早期スタートが大切なのでしょうか。

それは、少し残酷お話ですが、受験勉強において時間に勝るものはないからです。
受験勉強の大きな軸は
量✖️質です。
高校3年の8月からスタートした瀬能には大きな柱の一つが欠けていました。

そもそも質を求めることができるのは量を確保できるようになってからです。
ここです。

もっと雑に表現するのなら、量をこなこなさずに成績を伸ばそうなんて甘い!ということです。
そう簡単にこなせるほど大学の受験勉強の内容は甘くない。


スタートの時期が遅れるとそれだけ基礎の完成が遅れます。
基礎の完成が遅れると応用レベル・志望校対策が十分にできずに本番です。

ここまで言えばわかりますよね笑
これを身をもって体験してる人間がそう思うのだから確実です笑


一度学校の先生に聞いてみてください!!
『数学や社会・理科の範囲はいつ頃に一周終わりますか?』と。

おそらく大体の学校のペース感だと間に合わない可能性があります。

当たり前に受かるべくして受かってくる子達、都内の中高一貫生はとっくに基礎の完成をさせています。
そのような人と勝負することになります。

同じ高校生です!!負けるな!!

勉強を始める時期と合格の推移を見ると、大体高校2年生の今の時期!10月 11月を目処に合格確率が大きく下がります。
特に国立志望の方!!

少し厳しい内容かもしれませんが逆にいえば、今重い腰を動かし始めることができるか。これで運命が変わります。
今はまだ分からないかもしれませんが1年後・2年後にもしくは社会人になってから絶対に良かったと気づくことができます。

周り子達が焦る中、自分は受かるべくして受かるんだ!!という気持ちを持って臨んで欲しいです!!

そして現在東進ハイスクールでは冬期特別招待講習を実施しています。
この時期を自分のターニングポイントとして一歩でも前に歩み出してみましょう!!
全力でサポートします。

最後まで読んで頂きありがとうございました😊