☆新規担任助手紹介〜大槻先生編〜☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 4月 9日 ☆新規担任助手紹介〜大槻先生編〜☆

みなさんこんにちは!

初めまして!新しく担任助手になりました、慶應義塾大学経済学部1年大槻勇裕(おおつきゆうすけ)です。

 

みなさん誰だかわからないと思うので、軽く自己紹介をしたいと思います。

出身高校は埼玉県にある私立の獨協埼玉高等学校です。野球部に所属していて、投手と主将を兼任していました。引退時期は高校三年生の7月です。引退時期までは部活との両立に苦労しましたが、最後まで頑張り抜いた経験は受験に直結してくるものだと実感しました。趣味(娯楽)は映画を見ることです。受験が終わったらめっちゃ映画見ようと思ってたのですが、東進ハイスクール春日部校での担任助手が楽しくてたまらないので、東進に没頭する日々が続いています。

 

 

 

 

4月1日に入学式を終えて無事、大学1年生になったばかりですが順調なスタートは切れていません(笑)

 

高校まで自転車通学だった私にとって、満員電車ほど苦痛なものはありません。慣れない日々が続いています。また、本日慶應の最寄りの日吉駅でAir Pods Pro をなくし現在メンタルはボロボロです(笑)

 

そんな私が受験を終えて学んだことをみなさんにお伝えしたいと思います。

 

1つ目は、受験は努力の範疇であるということです。

今現在どんなに偏差値や点数が低くても第一志望合格の可能性はみんな等しく持っています。実際私も一番最初の模試の偏差値はたったの35しかありませんでした。そんな私が第一志望である慶應義塾大学経済学部に合格できた要因としては、まず一点、勉強する環境が整っていたということです。もう一点、東進で担任助手の先生方が適切に指導してくれたことです。

 

これらの要因のおかげで私は第一志望に合格することができました。

担任助手の先生方は無謀なチャレンジだと思った方もいたかもしれませんが最後まで全力で応援してくれました。

本気で目指せば凡人の私でも目標を達成できるのだと学びました。

 

 

2つ目は、最後まで諦めないことの大切さです。

正直、受験中になかなか結果が出なくて焦ってしまい、心が折れてしまいそうになる時がやってきました。自分じゃやっぱり無理なんじゃないかと思う瞬間もありました。しかし、周りの方々の応援が自分の活力となり最後まで自分の目標を貫き守り通すことができました。

 

私がこれら経験から何を伝えたいかというと、とりあえず今を全力で頑張り抜け!ということです。受験に不安はつきものです。受かるか、受からないかを気にしてしまうこともあると思います。しかし、そんな話は二の次です。今日という区切りの中で、みなさんが全力を尽くし続けることができるのなら、結果は自ずと着いてくるはずです。

 

 

心が折れそうになることもあっるかもしれませんが、今が頑張りどきです。

その経験が今後の自分を強くします。これから、自分がどんな人間になりたいかを決める大切な時期です。ぜひ、一緒に頑張りましょう!

 

また、東進ハイスクール春日部校はみなさんの合格に向けて全力でサポートします。ぜひ、一度足を運んでみてください!