☆定期テストとの向き合い方☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

2020年 7月 14日 ☆定期テストとの向き合い方☆

こんにちは!

武蔵大学 4年の大槻美夢です!

まず、声を大にして言いたい、、、、、、

本日7/14(火)4講座申し込み締め切り日です!!!!!!

今日を過ぎると、3講座に受けられる授業数が減ってしまいます、、。

なんてもったいないんだ、、、。

ほんとに、このままだと何となく夏休みが終わって何度なく過ごしてたら、冬が来てなんて考えて、焦っていませんか?

少しでも変わろうかな、勉強しようかなと思っているなら、お電話ください!本当に全力でサポートします!!!

 

はい、続いて、聞いてください。就職活動をしていると、たまにドキッとする質問をされることがあって

例えば、「今座っている椅子を私たちに魅力的に売ってください」とか「絶対にかぶらないアピールを1分でしてください」とか。

一つ目の質問に関しては、私緊張しすぎて、椅子をぐるぐる回して「地震が起きてもよく回るのですぐに逃げられます!」と

とても変なことを答えてしまいました、、。(でも通りました☺)

やはり、コミュニケーション能力や瞬時のアイディア力、ものボケ力とかすごく大事なので

皆さんには、第一志望校に合格して、大学ではいろんな経験をしてほしいなと思います。

 

はいそれでは!

やってきました、【テスト期間!!!】ということで

今日は定期テストと受験勉強との両立についてお話しようと思います。

 

東進生の中にも定期テストに取り組んでいる人、焦っている人がいますが、、、

定期テストには全力で取り組んでほしい、、!!!

特に1、2年生は指定校推薦の人だけでなく、一般受験を考えている人も定期テストにはきちんと向き合って欲しいです。

3年生は、せめて受験で使用する科目は上位10名に入るくらいの勢いで取り組んでほしいと思います。

では、1、2年生に向けてと3年生に向けてどう取り組んでほしいかを具体的にお話していきます。

 

まずは、3年生。定期テストだから受験と関係がないかというとそれはNOです。

確かに、学校の先生が作るテストは、ワークなどから出題されるため、受験でそのまま使える力にはならないかもしれません。

しかし、学校の勉強は受験の基礎となる部分です。基礎力は実際に入試問題に取り組む際には必ず必要となる力なので、

自分の使用する科目(特に理科や社会)は定期テストだからではなく、

定期テストという基礎力が試される試験だからこそ力を入れて取り組んでください。

 

次に1、2年生。指定校を考えていないからいいやではありません。

大学入試の制度は大きく変わり始めています。一般入試でも内申点が重視されるように変わるかもしれませんし、

入試が難しくなっている今、1,2年生のうちに指定校は取らない。と決めてテスト勉強を疎かにするよりも、

テスト勉強にも力を入れて「指定校推薦でも行ける力はある。でも第一志望校の行きたい学部は指定校の枠がないから、一般にしよう」

などと将来の選択肢を広げられるようにしておく方がいいと思いませんか?他にも、

・定期テストの勉強で受験勉強の効率が上がる

→定期テストで一度勉強しておけば、受験勉強で再度触れた際に理解力や定着力が上がります。

やはり、大学受験の範囲は膨大なため一度でも触れる回数が大きい方がいいです。

・自分の勉強方法が確立する

→毎回の定期テストに本気で取り組むことで自分なりの暗記方法や集中方法、得意不得意が明確になります。

いざ受験勉強だと思ったときに、自分の勉強法を確立させるところからでは遅いですよね。

・先生と仲良くなれる

→やはり、学校の先生はその科目のプロです。プロの先生に過去問の問題の質問する際に、

定期テストは真面目にやらずに点数が低い生徒に質問されてもあまりいい気はしないですよね。

先生に気に入られるためにではなくて、単純に頑張っている生徒は応援してあげたくなるし、

わざわざ時間や問題集を作ってくださる先生もいます。

など、定期テストに本気で取り組んでほしい理由はたくさんあります。

 

では次に、どうやってテスト勉強をするのかというお話をしようかと思います。

やり方は人それぞれなので、いろんなやり方を試して自分に合う両立法を見つけてほしいなと思います。

参考程度に聞いてくださいね。

①授業に集中して取り組み、内容の理解は授業中に完璧にする

→少しでもわからないなと思ったら、授業後の休み時間に先生に聞くなどして持ち越さない

②1週間の中に授業の復習の時間を作る

→例えば、毎週日曜日の3時間だけは受験勉強ではなく、その週の学校の授業の復習をする時間にする

③テスト1週間前にまとめや復習に取り組む

④テスト前日に暗記と最後の確認をする

POINT

・授業のわからないことは次の日や次の週に持ち越さない

・テスト期間はいつもより勉強時間が取れるため、テスト勉強だけではなく、受験勉強の時間もとる

・そのためにはテスト期間だけテスト勉強ではなく、毎回の授業で勉強の貯金をしておく

(私は学校のことは学校で終わらせたかったので、休み時間や昼休みで確実に理解するように学校の予習復習やワークに取り組むようにしていました。)

高校2年生の時も、3年生の時もこの時期のテスト期間は最低でも2コマは東進の受講をして、朝と5限の時間はテスト勉強と決めて両方頑張ってました。

 

東進生以外の人の中にも、今はテスト勉強と思っている人もいると思います!

夏期特別招待講習は大学受験の勉強はもちろんですが、定期テストの強化をしたくて、テスト範囲に合わせた受講を選択する人もいます。

また、ただ授業を受けるだけでなく、大学生スタッフが面談を実資するため、

その際にテスト勉強との両立の仕方や、実際に週間計画表を一緒に立てるなど様々な相談を一緒に解決します!

なんと!!!!本日7/14(火)4講座申し込み締め切り日となっております!

今日を過ぎると、3講座に受けられる授業数が減ってしまいます、、。

なんてもったいないんだ、、、、、、。

また本日の19:00~21:00に慎先生の英語の公開授業があります!

少しでも不安なら、変わりたいなら、可能性を広げたいなら、

まずは自分で一歩踏み出してください。

ネット・電話・来校でのお申込みお待ちしております。

一緒に頑張っていきましょう!!