☆学部紹介(文学部編)☆ | 東進ハイスクール 春日部校 大学受験の予備校・塾|埼玉県

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2022年 8月 3日 ☆学部紹介(文学部編)☆

皆さんこんにちは!担任助手1年の木邑文香です!

ついに夏休みが始まりましたね!!

皆さんこの夏休みは何をする予定ですか??

 

受験生の皆さんはもちろん受験勉強ですよね!

そして低学年のみなさん!今年の夏はぜひオープンキャンパスに行ってみてください!

 

私もこの時期にオープンキャンパスに行ったのですが、めちゃめちゃモチベーション上がります!笑

 

実際にキャンパスと通っている学生を見ると、自分の大学生活のイメージがしやすくなるし、より一層この大学に行きたい!という気持ちが強くなるはずです!✊🏻

 

ところで皆さん行きたい大学の前に行きたい学部は決まっていますか??

 

まだ志望校がないという人も自分の勉強する意味を明確に持つために、将来自分のやりたいことから行きたい学部を決めてみてください!!

 

でも今からすぐに行きたい学部を1つに絞るのって大変ですよね、、

 

 

そこで!春日部校の担任助手が通っている学部の紹介をしていきたいと思います!!

 

今日は私が通っている文学部についてお話していきます!

 

まずは、そもそも文学部って何をするのかですが、主に自分の学科の文学作品について学んでいきます。

 

私の場合だと、英文科なのでアメリカやイギリスの文学作品について勉強しています!

 

では、詳しくどういうことを勉強するのかを説明していきます!!

 

海外の小説は時代背景によって描かれるテーマや、描写が変わってきます。

 

例えば、女性の描かれ方。

女性が活躍をする時代には何かしらの形で開放を求める女性が多く描かれます

 

時代背景によって様々な描かれ方があるので、講義を受けていてとても楽しいですよ😚

そしてそして私が通っている日本女子大学文学部では文学と一緒に歴史も学んでいます

 

先程も言ったように、文学は歴史と深い繋がりがあります。そのため、扱う文学をもっと深く理解するためにはその国の歴史的背景や成り立ちを知っておく必要がありますよね!

 

つい最近では、メアリー・シェリーの「フランケンシュタイン」についての考察をレポートで書きました✍🏻

 

一見、小説についての考察って何を書くの?!と思う人もいるかも知れません

実際に私も講義を受ける前まではそのうちの1人でした笑

しかし、講義を受けてみると、この描写にはこんな意味があったんだという気づきがたくさんあります🤓

初めのうちは教授の考察を聞く講義が多かったのですが、最近では自分たちで考察をして意見を交換し合うということができるようになってきて、とても楽しいです🌼

 

また、これは英文科の特徴の一つですが英語を使う講義がとても多いです!

 

ネイティブの先生と会話する授業や、英語を使って何かをプレゼンする授業など、実際に英語を話して進めていく授業がほとんどです

 

英語好きの皆さんにはもってこいの授業なんじゃないでしょうか!🤔

 

学校によっても少しずつカリキュラムは違うと思いますが、文学部はまだまだ話し足りないほど魅力いっぱいの学部です!!

気になった方はぜひ調べてみてください💁🏻‍♀️

 

明日からも色々な学部紹介が上がるのでぜひブログチェックしてください😉

 

そして!もっと話を聞いてみたいと思ったそこのあなた!!

ぜひ1度東進ハイスクール春日部校にいらしてください!

 

東進ハイスクールでは、1日体験・個人面談・資料請求を行っています!

1日体験では実際に東進生のような1日を体験することができます!

担任助手に学校や学部の話を聞くことも出来ます!!🤩

この夏で一緒に最大限の努力をしてみましょう!

スタッフ一同春日部校で待ってます!🙌🏻