☆君に届けたい言葉☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 8月 6日 ☆君に届けたい言葉☆

 

 

スラマッパギー!

埼玉県立大学 看護学科 1年

倉持夕寿妃です!

 

8月に入ったとたん鮮やかに梅雨が明けましたね

待ってました!

蝉が鳴いてる夏が1年の中で一番好きな季節です

みんなあまり共感してくれないんですけどね。

夏休みということもあるしなんだか新しいこと始めたくなっちゃいませんか?

というわけで通販でアコースティックギターを買っちゃいました!

11月ごろ入荷されるらしいです

夏休みって何月まででしたっけ。

 

さて、

今回は私の新趣味になるであろうアコギについてではなく

現趣味である“小説”について書こうかなと思っています!

あ、そんな堅苦しい内容じゃないですよ~

なんせ私が書きますから

えーわたくし倉持夕寿妃、こう見えて小説を読むのが好きなんですよーどうもどうも

…すみません、現趣味と公言できるほどのものではないです。

まあとにかく好きなんです!!!!!!

さっき、朝井リョウさんの「スペードの3」という本を読み終わったところなんですよ

朝井リョウさんの作品いいですよね~結構読んでます

でも私が紹介したいのはこちらではなくて

私が高校1年生あたりに読んだ本です。

 

住野よるさんという作家を知っていますか?

「君の膵臓を食べたい」と言ったらピンとくるかしら?

こちらのお話を手掛けた方が住野よるさんです!

ちなみにこの方の

「青くて痛くて脆い」という小説がこの夏映画化されますね!

うひゃひゃひゃひゃ

でも私が一番好きなのは

「また、同じ夢を見ていた」

という作品です!

今、飯田先生が読んでるんですよこれ。

今回紹介したい本というのがまさにこの本です!

 

この本のセリフを紹介する過程で

多少のネタバレが入るかもしれないというか絶対入るので

知りたくない!という方は夏期特別特別招待講習のバナーをクリックして勉強に移ってください。

飯田先生いいんですか?次の段落から言っちゃいますよ?

 

この本の主人公は小柳奈ノ花というちょっとおませな小学生の女の子が主人公です。

この奈ノ花が出会う「アバズレさん」や「南さん」といった方々との交流を通して…

というお話なのですが、

奈ノ花には「人生とは~」というちょっと変わった口癖があるんです

それがなんとまあ素敵なこと!

今回紹介したいと言っていた部分はこの口癖です

 

まず一つ目、アバズレさんとの会話に出てくるものです

人生とはプリンみたいなものってことね。甘いところだけでもおいしいのに、苦いところをありがたがる人もいる

カラメルのこと言ってるんですね。

奈ノ花はカラメルが苦くて食べられないため、大人って不思議ねといったニュアンスをこのセリフに乗せています。

これだけでも十分素敵なのですが、そのあとのアバズレさん、

「人生には苦いところがあるかもしれない。でも、その器の中には甘い幸せな時間がいっぱい詰まってる。人は、その部分を味わうために生きているんだ」

ですって。

 

一つ一つこのように紹介しているととんでもなく長くなってしまうので

以降はセリフだけの紹介とさせていただきますね

「人生って虫歯と一緒よ。嫌なら早めにやっつけなきゃ。」

「人生とはお昼休みみたいなものよ。時間が決まっているの、その時間の中で素敵なものに触れなきゃ。」

「人生って、かき氷みたいなものよね。たくさん好きな味があるのに、全てを食べることは出来ないの。おなか壊しちゃうもの。」

「人生とは、自分で書いた物語だ。推敲と添削、自分次第で、ハッピーエンドに書き換えられる。」

「人生ってリュックみたいなものだから。背負うものがあったほうが、背筋も伸びるの。」

 

いかがでしたか?

座右の銘、出会っちゃいましたか?

みなさんが感じたままのセリフであってほしいので、あえて私の感想を書きませんでした。

これらのセリフが、

今まさに“人生”を自分の手で切り拓こうとしている君の心をちょっとでも軽くしたり、頑張ろうと思えるきっかけとか原動力になったらいいなと思って

今回このテーマにさせていただきました!

この本にはまだまだたくさんの素敵な言葉が詰まっています!

ていうかこの本自体が宝物みたいに素敵なので、機会があったら是非読んでみてください!

 

私が一番好きな季節。

皆さんにとって充実したものになりますように

心から応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!!