☆受験生時代の夏休み~倉持先生編~☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 7月 29日 ☆受験生時代の夏休み~倉持先生編~☆

スラマッパギー!

埼玉県立大学 看護学科 倉持夕寿妃です!

かなり前の話になるんですけど、

いうて7月中なんですけどね。

髪を切りに行ったんですよ。

そしたら担当してくれた美容師さんが、

「高校どこなの?」って。

__っしゃあああああああああああああああああああ!!!!

 

はい!

ということで今回は、

皆さんが私の去年の夏休み事情が知りたいということでよろしいですかね。

私は吹奏楽部だったので、塚越先生と同じように夏休みもバリバリの部活生でした!

ちなみにちょうど一年前の私は今頃学校で楽器吹いてます!

だから部活生の夏休みの学習の仕方はまかせてっ☆ミ

と、言いたいところなのですが、

私は引退するまで全然と言っていいほど(全然とは言ってない)勉強に手を回せていませんでした。

東進では自他共に認める問題児だったと思われます。(問題児だったとは言ってない)

こう振り返ってみると

当時の私の担任助手だった野村先生には相当なご心配をおかけしていたなぁと

こっちの立場になってみてしみじみ感じております。。。

 

ということなので、

部活生の皆さんは昨日の塚越先生のブログを参考にして勉強してください!

私はこの部活から

受験やこれからの人生を歩むにあたって得た大切なものを書いていこうかなと思っていますので

是非読んでくださいな!

 

私の所属していた越ケ谷高校吹奏楽部は、

みんな本気でした。

みんながちゃんと音楽に対する自分の考えを持っていて

もちろんここには書き尽くせないほどのつらいこともありましたが

技術も志もポテンシャルも、レベルの高い部員との活動は

ほんっと充実してたなぁ。

 

みなさん、吹奏楽部員がどうやって練習しているか知っていますか?

ただ単にみんなが音楽室に集まって

先生の指揮に合わせて演奏しているだけじゃないんですよ!

フルメンバーで先生の指揮と合わせる練習は「合奏」といって

これはいわば過去問演習とか模試みたいなものです。

じゃあ、それまでにどんな練習をしているのかって?

まずは楽器ごとに基礎練習を行います。

毎日毎日繰り返します。

これは高マスです。

それから楽器ごとに曲の楽譜をさらっていきます。

これはなんでしょう。

早めに修了するに越したことない受講ですかね。

そしたら今度は楽譜の部分ごとに

同じような音の動きをしているほかの楽器と合わせるセクション練習です。

これは確認テストとか大門別演習で苦手やクセを直すといったところでしょうか。

そしてようやく「合奏」。

そして本番の「演奏」。

 

あれ、なんだか受験と似ていませんか?

ちなみに吹奏楽はこの過程をすべてきちんと行わないと

一気になにもかもが狂ってしまい合奏どころではありません。

あ、吹奏楽だけじゃないですね。受験勉強もですね。

またまたちなみに合奏以外のこれらの練習は

部員自身で行っていくものなのです。

セクション練習仕切るの難しかったなぁ。

私はここで、

限られた時間の中でいかに効率の良い練習をすればいいのかという考え方を身に付けました。

あとは言葉に表すとペラペラに感じますが、

あきらめないといったことだったり、どこまでも追及していく姿勢だったり…

学べたことは本当にたくさん!

そして何より、

これ以上ないってくらいの努力は

何か素敵なお知らせを持ってくるということ。

Aの部県大会出場。

この成功体験は、

かなり絶望的だった成績の私が志望校に向かって諦めずにつき進むための

根拠のある自信となってくれました。

 

ちょっと熱くなりすぎましたね(笑)

つまり私は

部活もそのあとの受験勉強も

思い残すことは何もない夏を過ごしました!!

そんな私が夏休みを迎える皆さんに言いたいことは

今までの自分の努力が正しいことを証明してみろ

 

さぁ、暑くて熱い夏の始まりですよ。

一緒に頑張っていこうね!!

読んでくれてありがとうございました!