☆勉強法紹介week 英語Listening編☆ | 東進ハイスクール春日部校|埼玉県

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2020年 6月 8日 ☆勉強法紹介week 英語Listening編☆

 

 

皆さんこんにちはこんばんは!担任助手1年、早稲田大学文学部塚越凜です。

校舎が開館し、学校が少しずつ始まり、受験生はHRがあり、低学年の生徒は夢志作文を書き……。。東進生にとって忙しかった一週間でしたね!皆さんお疲れさまでした!忙しいながらも春日部校には挨拶と活気があふれていて、一段階空気が変わった充実した一週間だったと思います。皆さんにとって今週はどんな一週間でしたかね?大きく深呼吸をしながら振り返ってみませんか?

 

前回のブログで、動き出す小さな後押しになるブログを書けるようになりたい!と宣言しました。そこで毎回ブログを書くにあたって、マイルールを決めました!(なんのこっちゃって人は飛ばしてください)

それは、本や漫画、歌やドラマからの言葉を皆さんにエールとして送ることです。

本や漫画、歌やドラマって大きくくくると文化ですよね。文化って正直言えば無くても生きてはいけます。おなかも満たしてくれません。でも、古来から文化は必ず人間とともに歴史として存在している。その理由は、人間が人間らしく生きるため、心を満たすためにあると私は思っています。受験期って辛いことも多いですよね。私も逃げたくなる時が沢山ありました。そんな受験期だからこそ、皆さんに文化を届けたい、少し心を軽くしてあげたいと思ってこのマイテーマにしました。文学部らしく書いてみました。長くなってすみません。。

 

ということで、、、

さて、皆さん「暗殺教室」という漫画を知っていますか?(突然すみません)週刊少年ジャンプに連載されていて、数年前に完結しましたが、アニメ化や実写映画化もされた大人気作品です!

進学校で成績などを理由に虐げられていたクラスに突如月を爆破した怪物である「殺せんせー」が教師として着任し、生徒が1年間かけてその怪物の暗殺を目指すというストーリーです。「暗殺者」と「標的」という奇妙な関係でありながら生徒一人一人と真剣に向き合う「殺せんせー」の言葉から、今日は皆さんに一言紹介したいと思います!

それは、、

『第二の刃を持たざる者は……,暗殺者を名乗る資格なし!!』

です!

暗殺者という表現はこの漫画独特なものですが、楽な道を選んで勉強を怠ってしまった生徒に向けて発した言葉です。一つの道をだけを行くことも大切ですが、それだけでは太刀打ちできないのが人生。人生で例えると大きすぎるかもしれないので、日々の生活や勉強で考えてみませんか?

 

私が思う勉強における『第二の刃』英語のリスニングだと思います。リスニング得意教科です!って人なかなかいないと思います。それなのに共通テストの配点は英語の筆記や数学、社会と同じ比率の100点満点…

 

リスニングこそ得意な人が少ない分、磨けば光る最高の原石な教科です!皆さんもこの機会に得意科目+リスニングという『第二の刃』を身につけませんか??じゃあどうやってリスニングを高めていくのかをこれから説明していきます!

①英語に親しむ

これは低学年向けの方法ですが、毎日一回は英語の音声を耳にするように心がけることから始めましょう!東進生だったら高速基礎マスターを音声付でトレーニングしたり、通学時間に教科書や講座の英文の音声を聞いたり、、。まだ抵抗がある人は、英語の音楽を聴くだけでも導入としては十分です!!洋楽でもいいし、邦ロック系だったら私のおススメはRADWIMPSです!ボーカルの野田洋次郎さんは帰国子女ということもあり英語が堪能です!映画「君の名は。」の曲のEnglishVerがあるので聞いてみてください!

②シャドウイング

この言葉聞いたことありますか?学校の授業や講座で実践している人も多いでしょう。方法としては、流れてくる英語の音声に少しだけ遅れて音読するだけです!言葉のまんまですね!最初は紙で印刷されている英文を見ながら、慣れてきたら紙を見ずに、流れてきた音声だけを聞いてリピートしてみましょう!

③共通テスト過去問&大問別で演習

シャドウイングで英語の音読に慣れたら、ついに演習です!東進生は共通テストの演習をたくさん学習して傾向に慣れていきましょう。大問や傾向ごとに自分の苦手が分かったら、大問別演習で徹底的にその部分を強化していくと成績に結び付きやすいと思います!模試の後はもう一度音声を聞いて、自分が聞き取れた部分そうでなかった部分を仕分けて復習していきましょう!

 

私が思う『第二の刃』の磨き方はこのような感じです!私自身この方法で実践してみて、最初は苦手だったリスニングが、センター試験本番では95%取ることができました!

もっと詳しく聞きたい方はぜひ気軽に校舎で声をかけてください。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

明日は北谷先生のブログです☆